永遠の男らしさを

07-07-2015

「いわゆる優雅で、素晴らしい名士あるいはダンディと称される男性は皆、「平凡さ」と戦い、それを破壊するニーズの象徴でありながら、非常に稀少な存在である」

シャルル・ボードレール(Charles Baudelaire)言。「Aesthetic Curiosities」(1867 年)。

1853 年初め以降、Goyard では、その生活様式で主要な美徳として、男性的なスタイルを採用していた熱心な顧客たち、多くの情熱的な唯美主義者たちを特に重要視しました。

動き、ジェスチャー、ディテールの優雅さ:Goyard は、1920 年代にパリ風エレガンスの権威だったドレスデザイナー、Jean Patou に対する特別な革製スーツケース、またタイの結び方を改革し、未だその巧みな芸術に名を冠し、ダンディさで名をはせたウィンザー公爵には、手工芸のゴールドと赤のラインが入ったトランク、といったように、彼らの要求を満たすケースやトランクを創造することで、美の追求に追随しました。

公爵のスタイルにちなみ、またその過去および現在の優雅さから、Goyard では「ウィンザータイ」を作り出したのです。

男性のワードローブにおける、イコン的アクセサリのバリエーションとして、この限定版は唯一の絹糸と、フランス最高の伝統における最も厳密な条件の下で作られました。

色が 6 色(ブラック、ブロンズ、レッド、グリーン、ネイビーおよびグレー)から選べるウィンザータイは、その深みのあるブルーのモアレ横糸の微妙な色相で光り輝きます。

真のクラフトマンシップの証として、すべてのタイはその長さに応じて、グラブステッチで手刺繍され、天然シルクで幅細のシェブロンに仕上げられています。

ウィンザータイは世界で唯一、Les Comptoirs Goyard(パリサントノレ通り 233 番および 352 番)でのみお求めいただけます。

07-07-2015
 

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